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CSRの取り組み 地球温暖化防止

SDGs-7-12-13

地球温暖化対策

CO2排出原単位の変化

 地球温暖化を防止するために、生産・技術部門では日本ベアリング工業会の地球環境対策委員会で設置されている「2020年度のCO2排出原単位を1997年度比23%削減」に向けCO2排出量原単位の削減に取り組んでおります。2019年度は1997年度比71.5%(28.5%削減)となっており順調に推移しています。

環境への配慮・活動

接続部のエアー漏れの発見

工場の省エネパトロールの実施

地球温暖化対策の一環として、省エネルギー活動を推進する当社の工場部門では、1~3ヶ月に一度程度、省エネパトロールを実施しています。同パトロールでは、選任されたメンバーが製造現場内を隅々までチェック。どこかにエネルギーロスが潜んでいないか確認して回ります。

この活動の結果、配管の接続部のエアー漏れや、使用していない照明機器・設備への電源供給などの発見につながり、省エネルギー化に寄与しています。




太陽光パネル設備導入

太陽光パネル設備導入

2013年8月より太陽光発電を導入。CO2排出量を削減し、地球温暖化対策に貢献しています。太陽光パネルの設置箇所には、発電量のモニターを設置し、電力を見える化することで、作業者の省エネに対する意識付けにも寄与しております。

また、当社では、太陽光パネルの効果を最大化するため、日々設備のメンテナンスを実施。省エネ効率を高めるとともに、設備機器の長寿命化も図っています。




LED照明の採用

LED照明の採用

工場内の照明は、従来より蛍光灯や水銀灯を採用しておりましたが、消費電力量や照明器具の経年劣化の問題に加え、法規制の強化(水銀使用製品産業廃棄物)などもあり、年々管理が難しくなっていました。
そこで、照明機器を更新する際には、まずはその場所に本当に照明が必要であるかを検討。必要であれば、長寿命化やコストダウンが期待でき、ひいては省エネ化につながるLED照明を積極的に採用しています。また、事務所内などの照明を切り替える際は手元スイッチも取り付け、作業者一人ひとりの省エネ意識も高めています。




空調設備の熱源を重油から電気式へ変更

空調設備の熱源を重油から電気式へ変更

従来の空調設備は熱源が重油であったため、限りある資源への影響や大気汚染のリスクなどに加え、重油タンクの漏洩リスクなどさまざまな課題を抱えていました。
そこで設備の更新時期に併せ、熱源が電気式の空調設備に変更。この電気式空調設備は、エネルギー効率が高いうえに状況に応じて運転台数を自動で制御します。

必要な負荷に即応できるため、省エネルギー効率がさらに向上し、CO2削減に大きく貢献しています。







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