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CSRの取り組み 資源循環

SDGs-7-12-13

資源循環

循環型社会の構築

生産部門における廃棄物の発生量・埋立量及び再資源化率

 循環型社会を構築するため、生産・技術部門では「2020年度までに再資源化率96%以上、埋立処分量2000年度比91%削減」を中長期目標として取り組んでいます。2019年度は、廃棄物発生量は3,015トン、再資源化率95.3%、埋立処分量54トン(2000年度比93.2%削減)となり再資源化率が努力目標未達の状態です。2020年度の目標達成に向けて、さらなる取り組み強化を推進していきます。

環境への配慮・活動

産業廃棄物リサイクルの紹介

当社製品を製造するうえで肝となる研削工程において、副産物として発生する“研削スラッジ”は、水分を多く含み、処理が困難であるため、かつては産業廃棄物処理業者様に委託して埋め立て処分にて処理していました。

しかし、処分場の埋め立て容量には限界があり、また循環型社会の実現に対する当社の社会的役割を鑑み、現在は研削スラッジを圧縮して再資源化。当社内でのリサイクルを推進しています。



専用箱運送による資源再利用

精密部品である当社製品を梱包する際は、強度のある特別な段ボール箱を使用します。

納品後の段ボール箱はリサイクルされるのが一般的ですが、当社では一部のお客様に対して専用の通い箱を使用。後に使用済みの通い箱を回収し、次回の出荷分に再度利用させていただいております。

この取り組みにより、限りある資源の有効活用を実現しています。



清掃活動

当社では工場周辺地域の除草作業、清掃活動を定期的に実施しています。

また、学生の方などが工場見学に訪れた際には当社が実施している環境保全活動を紹介。
自社の環境負荷低減活動を進めるとともに、このような外部と連携して行う環境活動を通じて、地域社会との共生に取り組んでいます。




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