IKO日本トムソンIKOテクノロジーのトップへ

文字のサイズ 小 中 大
キャピラリーテクノロジーフリーコンビネーションスモールサイジングローラテクノロジー超ロングユニット特殊環境対応技術
IKOテクノロジー > キャピラリーテクノロジー

キャピラリーテクノロジー

潤滑部品「Cルーブ」と潤滑メカニズム4つの特長

Cループに含浸したオイルだけで長期メンテナンスフリーを実現!!


キャピラリーテクノロジーは、毛細管現象(Capillary)を利用して、長期間、外部からの潤滑油の供給を不要とする画期的なIKOオリジナル技術です。キャピラリーテクノロジーは、製品の長期メンテナンスフリーを実現するとともに、地球環境にも大きく貢献します。

潤滑部品「Cルーブ」と潤滑メカニズム

「Cルーブ」は、微細な樹脂パウダーをスリーブまたはプレートに焼結成形して作られた連通多孔焼結樹脂に、内部空間に発生する毛細管現象(Capillary)を利用して多量の潤滑油を含浸させたものです。これを直動案内機器に潤滑部品として組込むことで、オイルミニマムを備えたCルーブ・メンテナンスフリーシリーズが誕生しました。

潤滑部品「Cルーブ」とは


Cルーブリニアウェイの潤滑油供給メカニズム


潤滑部品「Cルーブ」が発揮する4つの特長

メンテナンスフリー

Cルーブ内の潤滑油だけで、20,000km以上の無給油走行に耐久しています。
さらにスライドユニット内にはグリースを封入していますので、長期間にわたってメンテナンスフリーを実現します。

耐久試験結果

エコロジー

Cルーブ内の潤滑油は、転がり案内部の潤滑性能を維持するのに必要な量だけを供給するため、長期間の走行でも潤滑油の消費が少なく、潤滑性能を維持します。

油分供給試験結果

コンパクト

潤滑部品Cルーブを内蔵しているので、潤滑部品を外付けするタイプと異なり、スライドユニットが長くなることがありません。 取付けスペースやストローク長さの制約を受けずに、従来品からの置き換えが容易です。

スムース

スライドユニットの外側に取り付けてトラックレールに接触する方式の潤滑部品のような、すべり抵抗が発生しません。 駆動力の追従性が良く、精度向上や摩擦損失の低減による省エネに貢献します。

摺動抵抗試験結果
このページのトップへ
閉じる 日本トムソン株式会社
Copyright © 2012 NIPPON THOMPSON CO.,LTD. All Rights Reserved.